Work
仕事を知る

制作コース

将来ディレクター、プロデューサーを目指すコースです。

▼アシスタントディレクターの仕事内容

リサーチ業務、許可取り、ロケハン、会議資料の作成、編集立ち会い、ディレクターフォロー、番組を一本完成させる一連の業務に携わります。

街ブラ系バラエティ番組担当Aさんの1日

11:00

出勤、リサーチ

スタッフルームに出勤。会議の時にディレクターに提案するための候補地を探します。

12:00

昼食

食堂を利用する場合や近くのコンビニで済ませる場合もあります。

13:00

許可取り

リサーチした候補地へロケの撮影協力をしてもらえるかの許可を取るために電話をかけます。相手先の都合も考えて交渉をしなくてはいけないので、言葉遣いに は気をつけています。

会議室の予約

会議など、プロデューサーやディレクターの予定が確定すると、空いている会議室を探して確保します。

16:00

買い出し

急遽、ガムテープなどの備品や撮影用小物の買い出しに行くこともあります。

17:00

資料作り

会議での提案用に資料を作成します。ディレクターに伝わるよう、見やすく、分かりやすい資料作りを心がけています。

20:00

退勤

技術コース

編集オペレーターを目指すコースです。

▼編集アシスタントの仕事内容

テロップ作成、素材のコピー、カウンターでの受付業務、放送用テープへの書き出し、テロップなどの加工で映像を装飾します。

情報番組の10分間のコーナー企画担当Bさんの1日

9:30

出勤、機材準備

10:00から作業が開始できるよう、部屋の清掃、機材の立ち上げを行います。

10:00

作業開始

ディレクター、ADなど制作の方をお出迎えして、VTRの原稿、テロップ原稿とテロップのテキストデータ、映像素材を受け取ります。編集アシスタントはテロップ原稿をもとにテロップの装飾を開始し、オペレーターは映像素材の色の調整を始めます。
テロップを通じて番組をどう演出したいのか、制作の方々と常に相談をしながらテロップを作っていきます。
制作からの「夏みたいな感じで」「あの番組の雰囲気に似せたテロップで」等のオーダーを具現化していきます。

オペレーターは、映像素材の色の調整作業を終え、編集アシスタントがそれまでに制作したテロップを映像に合成し、動きをつけていく作業を開始します。
アシスタントはテロップ制作だけではなく、タレントさんなどの写真の切り抜き作業や、番組によっては数値推移のグラフやランキング表を制作することもあります。

13:00

昼食

制作の方々と外に食べに行ったり、出前を取ったりします。

 

14:00

作業再開

引き続きテロップ入れ作業を行います。
時にはVTRの尺(時間)の調整など、制作サイドからのオーダーが変更になることもあるので、柔軟な対応が求められます。

17:00

プレビュー、直し

地名や名前などの誤字脱字や言葉の表現をチェックし、場合によってはテロップ文言の変更や画像の差し替えを行います

18:00

書き出し開始

編集した映像を制作へお渡しするために、メディアに書き出す(テープやハードディスクに移す)作業を行います。

18:30

退勤